病院概要

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◎受付時間:
午前8時30分から
午前11時30分まで
◎受付場所:
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03−3269−8111(代表)

休診日

土曜、日曜、祝日

がん診療

がん診療病院としての取り組み

日々のがんの診療をはじめとしてさまざまな取り組みがあります。

外来化学療法室
外来化学療法室

外来化学療法室

2008年6月より開設され現在6ベッド(リクライニングチェア)がフル回転し、専門の看護師が常駐して入院せずにできる化学療法を行っています。

がん相談

入院、外来を問わずがんに関するあらゆる質問、相談を受け付けています。セカンドオピニオンのご相談にも応じ、最適と思われる各科の担当医を紹介します。
がん患者さま、ご家族の交流の場「がん患者サロン」の企画も行っています。

院内がん登録

病院で診療した全てのがんの患者様を登録して院内外の情報として役立てます。もちろん個人情報として不利益にならないよう大切にあつかっています。

緩和ケアチーム

医師、看護師、薬剤師らがチームになって各病棟を回診し治療方針の相談に加わります。緩和ケア病棟については別項を参照してください。

キャンサーボード

院内の各科の医師、看護師、薬剤師が集まって治療方針の検討や勉強をする会です。毎月1回開催しています。

第4回公開カンファランス
第4回公開カンファランス

公開カンファランス

毎年他病院の専門家を招き当院の専門医とで講演会を開催しています。地域のクリニックや病院からの参加をお待ちします。

がん情報誌「いきいきかぐらざか」

2010年度から当院のがん診療に関する情報を載せる情報誌を発行いたします。

がん情報誌
いきいきかぐらざか創刊号(PDF)  
いきいきかぐらざか第2号(PDF)
いきいきかぐらざか第3号(PDF)  
いきいきかぐらざか第4号(PDF)
いきいきかぐらざか第5号(PDF)
いきいきかぐらざか第6号(PDF)
いきいきかぐらざか第7号(PDF)
いきいきかぐらざか第8号(PDF)
いきいきかぐらざか第9号(PDF)
いきいきかぐらざか第10号(PDF)
地域連携パス

手術後の患者様の経過観察、検診などを地域のクリニックと共同して行って行くためのものです。同じく2010年度から開始していく予定です。

さらに東京都がん診療連携協議会に参加し、また東京都区西部(新宿区・中野区・杉並区)の他の拠点病院・認定病院(東京女子医大、慶応大、東京医大)と共同しての活動も行っています。

地域に根ざすがん診療

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がん診療担当副院長
赤倉 功一郎

JCHO東京新宿メディカルセンターでは医師、薬剤師、栄養師、放射線・臨床検査・リハビリなどのさまざまな分野の技師、それにもちろん大勢の看護師がチームを組んでお一人のがんに対する治療に熱意をもって立ち向かっています。
がんは日常的でとても多い疾患ですから、全国のどこにでもしっかりと治療できる病院がなければいけません。大学病院やがんセンターなどは高いレベルのがん診療を行っている病院ですがその地域性や数には限りがあります。この点で重要な役割を担うのは地域のための医療を展開する各地の総合病院です。当院は新宿区、文京区、千代田区の境にありますが、さらに広い範囲のクリニックや病院と連携し地域に根ざすがん治療を行っています。大学病院やがんセンターに負けない診療レベルを保ちながら総合病院ならではの良さを発揮しています。
がんは心臓、肺、脳梗塞などのご病気をお持ちの高齢の方に多い病気ですから、それらの病気をコントロールしながらがんの治療を行わなければなりません。当院では各部門が良く連携し、チーム医療としてご高齢の方やいろいろなご病気をお持ちの方にも万全の態勢で対応しております。また検診、診断、治療から緩和ケアまで治療の一貫性を誇りとしてがんの治療にあたっています。
これからも地域のみなさまが最新の高度ながん医療を安心してうけられますよう、各部門が一致協力して診療に従事いたします。

当院の各がんへの取り組み一覧

がん相談について

当院では、がんでお悩みの患者様、ご家族のために「がん相談の窓口」を設置しています。がんに関わるさまざまな問題、心配事について、医師、看護師、薬剤師などの専門職と連絡調整をとりながらご相談に応じています。

担当者ソーシャルワーカー
場所地域連携・総合相談センター内がん相談支援センター
受付時間月曜日から金曜日(祝日を除く)8時30分~17時
連絡先03-3269-8137(がん相談専用直通)
FAX 03−3269−8129
msw@tkn-hosp.gr.jp

ご相談いただける内容

ご相談いただける内容
  • 病気のことが不安だ
  • 介護や看護の方法で悩んでいる
  • 医療費や生活費のことで困っている
  • 緩和ケアのことを知りたい
  • セカンドオピニオンについて知りたい
  • 地域の往診医や訪問看護師を紹介して欲しい

など、がんに関わるさまざまな事

面談は原則予約制です。
相談内容については秘密を厳守しております。
ご相談に関する費用はかかりません。お気軽にご連絡ください。

なお、上記相談に関しましては、e-mailでもお受けしております。(電子メールはインターネットのオープンな経路を経由するため、セキュリティーが完全ではない事をご了承の上、ご利用下さい。)

がん患者サポートについて

いきいきかぐらざか~がん患者サロン~

「同じ病気の人と悩みを話し合う機会が欲しい」
「今後の生活について、体験した人からアドバイスしてもらえたら安心」など、がん患者さま、ご家族の方を対象とした交流の場を開催しています。
あわせて、各専門職によるミニ講座も行います。
 

がん患者サロンについてのお問い合わせ、お申込み

がん相談支援センター  (本館1階地域連携・総合相談センター内)
03-3269-8137   (がん相談専用直通)

第11回 ポスター

がんサロン11

開催済みサロンの報告
※日付をクリックしていただだきますと報告の画面が開きます。
第10回 平成27年10月7日(水)
テーマ 「がん患者の心の持ち方 ~一緒に歌ってリフレッシュ!~
第9回 平成27年6月4日
テーマ「がんと共に生活する。~自分らしく暮らすために~」
第8回 平成27年2月2日
 テーマ「がんと共に生活する。~療養場所の選択の仕方~」
第7回 平成26年10月30日(木)

テーマ「がん化学療法について」
第6回 平成26年6月12日(木)
テーマ「がん療養中のお金のこと」
第5回 平成26年2月27日(木)
テーマ「がん療養中の食事の工夫」
第4回 平成25年10月31日(木)
テーマ「心を穏やかに ~コラージュをしてみませんか?」
第3回 平成25年6月18日(火)【PDF】    
テーマ「がんと共に生きる~抗がん剤58回治療中~」

第2回 平成25年2月5日(火)【PDF】   
ミニ講座「医師ががん患者になったとき」

第1回 平成24年11月20日(火)【PDF】 
ミニ講座「抗がん剤のはなし」 
 







各がんに対する対応

【診療機能-専門分野(部位別)】 ※我が国に多いがん

○:対応している
×:対応していない

肺がん手術開胸手術外科日本外科学会 外科専門医 
胸腔鏡下手術
化学療法 外科内科日本外科学会 外科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医
放射線療法体外照射外科 内科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本呼吸器学会専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
定位放射線治療×
小線源治療×
光線力学療法 ×  
集学的治療 外科 内科 
胃がん手術開腹手術外科日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 専門医
腹腔鏡下手術
内視鏡的治療粘膜切除術(EMR)内科 消化器科日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
粘膜下層剥離術(ESD)
化学療法 外科・内科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
放射線療法体外照射外科・内科 消化器科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医 
光線力学療法 ×  
集学的治療 外科・内科 消化器科 
大腸がん手術開腹手術外科日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本大腸肛門病学会専門医
腹腔鏡下手術
内視鏡的治療粘膜切除術(EMR)外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
化学療法 外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
放射線療法体外照射外科 消化器科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医 
小線源治療×
集学的治療 外科 消化器科 
肝がん手術開腹手術外科日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 専門医
化学療法 外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
穿刺療法ラジオ波焼灼療法 外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
マイクロ波凝固法× 
エタノール局所注入療法 日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
肝動脈塞栓術(TAE) 外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
放射線療法体外照射外科 消化器科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本外科学会 外科専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医 
定位放射線治療×
集学的治療 外科 消化器科 
乳がん手術乳房切除外科日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会乳腺専門医
日本乳癌学会専門医
乳房温存
乳房再建
化学療法 外科日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会乳腺専門医
日本乳癌学会専門医
放射線療法体外照射外科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本乳癌学会乳腺専門医
日本乳癌学会専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
小線源治療×
冷凍凝固摘出術 ×  
集学的治療 外科 

【診療機能 専門分野(部位別)】 ※我が国に多いがん以外のがん

専門分野

○:専門としている
×:専門としていない

20年1月ー12月の治療実績

○:治療実績あり
×:治療実績なし

対応状況

○:専門としている
×:専門としていない

対象疾患専門分野疾患名
不足は追加
20年1月-12月の治療実績治療内容対応状況担当診療科左記の治療に対応する専門医
*所属学会専門医については様式4②を参照
脳腫瘍神経膠腫(びまん性星細胞腫、退形成性星細胞腫、膠芽腫など)手術開頭手術脳神経外科日本脳神経外科学 脳神経外科専門医
髄膜腫経鼻的手術
神経鞘腫経耳的手術×
下垂体腺腫化学療法 脳神経外科日本脳神経外科学 脳神経外科専門医
胚細胞腫×放射線療法体外照射脳神経外科 放射線科日本脳神経外科学 脳神経外科専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  定位放射線治療×
  強度変調放射線治療(IMRT)×
  小線源治療×
  集学的治療 ×  


眼窩腫瘍
×眼臉腫瘍×手術 ×  
結膜腫瘍×冷凍凝固術 ×  
網膜芽細胞腫、×光凝固術 ×  
ぶどう膜悪性黒色腫×化学療法 ×  
涙腺腫瘍×眼動注 ×  
  放射線療法体外照射×  
  強度変調放射線治療(IMRT)×
  小線源治療×
  集学的治療 ×  
口腔がん

上顎がん

下顎がん
×舌がん手術摘除術、再建術×  
歯肉がん×化学療法 歯科口腔外科日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
頬粘膜眼×放射線療法体外照射×  
唾液腺がん×強度変調放射線治療(IMRT)×
下顎がん×小線源治療×
  集学的治療    
咽頭

喉頭がん
×上咽頭がん×手術摘除術、再建術×  
中咽頭がん×化学療法 ×  
下咽頭がん×放射線療法体外照射×  
喉頭がん×強度変調放射線治療(IMRT)×
  小線源治療×
  集学的治療 ×  
甲状腺がん甲状腺がん手術 外科日本外科学会 外科専門医
  化学療法 ×  
  放射線療法体外照射外科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  強度変調放射線治療(IMRT)×
  小線源治療×
  放射性ヨード内服治療×
  集学的治療 ×  
食道がん頸部食道がん手術開胸手術外科日本外科学会 外科専門医
胸部食道がん胸腔鏡下手術
食道胃接合部がん(腹部食道がん)内視鏡的治療粘膜切除術(EMR)消化器科日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
  粘膜下層剥離術(ESD)
  化学療法 外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
  放射線療法体外照射外科 消化器科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本放射線学会放射線科専門医 日本放射線腫瘍学会認定医
  小線源治療×
  光線力学療法 ×  
  集学的治療 外科 消化器科 
縦隔腫瘍胸腺がん×手術開胸手術外科日本外科学会 外科専門医
  化学療法 外科日本外科学会 外科専門医
  放射線療法体外照射外科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  集学的治療 外科 
中皮腫中皮腫手術開胸手術外科日本外科学会 外科専門医
  化学療法 内科日本内科学会 総合内科専門医
  放射線療法体外照射内科 放射線科日本内科学会 総合内科専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  集学的治療 内科 
膵がん膵がん手術開腹手術外科日本外科学会 外科専門医
  化学療法 外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
  放射線療法体外照射外科 消化器科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  集学的治療 外科 消化器科 
胆道がん胆管がん手術開腹手術外科日本外科学会 外科専門医
胆嚢がん化学療法 外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
乳頭部がん放射線療法体外照射外科 消化器科 放射線科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  小線源治療×
  集学的治療 外科 消化器科 
腎がん腎がん手術開腹手術泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  腹腔鏡下手術×
  腹腔鏡下小切開手術
  化学療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  放射線療法体外照射泌尿器科 放射線科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  インターフェロン療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  集学的治療 泌尿器科 
膀胱がん膀胱がん手術開腹手術泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  経尿道的手術
  化学療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  放射線療法体外照射泌尿器科 放射線科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  膀胱内注入療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  集学的治療 泌尿器科 
尿路がん腎盂がん手術開腹手術泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
尿路がん腹腔鏡下手術×
  経尿道的手術
  化学療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  放射線療法体外照射泌尿器科 放射線科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  腎盂・尿管内注入療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  集学的治療 泌尿器科 
前立腺がん前立腺がん手術開腹手術泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  腹腔鏡下手術×
  腹腔鏡下小切開手術×
  化学療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  放射線療法体外照射泌尿器科 放射線科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  強度変調放射線治療(IMRT)×
  小線源治療×
  集学的治療 泌尿器科 
精巣がん精巣がん手術 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  化学療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  放射線療法体外照射泌尿器科 放射線科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  集学的治療 泌尿器科 
その他の男性生殖器がん陰茎がん手術開腹手術泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  化学療法 泌尿器科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医
  放射線療法体外照射泌尿器科 放射線科日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器科学会指導医日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  集学的治療 泌尿器科 
子宮がん子宮頸がん手術開腹手術産婦人科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
子宮体がん腹腔鏡下手術(膣式)×
  化学療法 産婦人科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  放射線療法体外照射産婦人科 放射線科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  小線源治療×
  光線力学療法 ×  
  集学的治療 産婦人科 
卵巣がん卵巣がん手術開腹手術産婦人科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  化学療法 産婦人科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  放射線療法体外照射×  
  集学的治療 産婦人科 
その他の女性生殖器がん膣がん手術開腹手術産婦人科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
外陰部がん×化学療法 産婦人科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  放射線療法体外照射産婦人科 放射線科日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
  集学的治療 産婦人科 
皮膚腫瘍×悪性黒色腫手術 皮膚科日本皮膚科学会皮膚科専門医
乳房外パジェット×化学療法 皮膚科日本皮膚科学会皮膚科専門医
基底細胞がん放射線療法体外照射皮膚科 放射線科日本皮膚科学会皮膚科専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
有棘細胞がんインターフェロン療法 皮膚科日本皮膚科学会皮膚科専門医
  凍結療法 皮膚科日本皮膚科学会皮膚科専門医
  集学的治療 皮膚科 
悪性骨軟部腫瘍×骨肉腫×手術切・離断術×  
軟骨肉腫×患肢温存術×
Ewing肉腫×再建術×
悪性線維性組織球腫×骨移植術×
横紋筋肉腫×化学療法 ×  
平滑筋肉腫×放射線療法体外照射×  
血管肉腫×小線源治療×
線維肉腫×集学的治療 ×  
   
  
  
血液腫瘍急性リンパ性白血病手術 ×内科 
急性骨髄性白血病化学療法 内科日本内科学会総合内科専門医
日本血液学会血液専門医
慢性リンパ性白血病×移植自家末梢血幹細胞移植×内科日本内科学会総合内科専門医
日本血液学会血液専門医
慢性骨髄性白血病×血縁者間同種造血幹細胞移植×
骨髄異形成症候群×非血縁者間同種骨髄移植または臍帯血移植
多発性骨髄腫放射線療法体外照射内科 放射線科日本内科学会総合内科専門医
日本血液学会血液専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医
ホジキンリンパ腫全身照射
非ホジキンリンパ腫集学的治療 内科 
   
  
小児固形腫瘍×脳腫瘍×手術 ×  
神経芽細胞腫×化学療法 ×  
Wilms腫瘍×放射線療法体外照射×  
横紋筋肉腫×小線源治療×
線維肉腫×集学的治療 ×  
肝芽腫× 
骨腫瘍×
肝芽腫×
胚細胞腫×
網膜芽細胞腫×
  
  
小児血液腫瘍bes
0401
急性リンパ性白血病×手術 ×  
急性骨髄性白血病×化学療法 ×  
慢性骨髄性白血病×移植自家末梢血幹細胞移植×  
骨髄異形成症候群×血縁者間同種造血幹細胞移植×
悪性リンパ腫×非血縁者間同種骨髄移植または臍帯血移植×
  放射線療法体外照射×  
  全身照射×
  集学的治療 ×  

【診療機能−専門分野(部位別)】

疾患名 不足は追加20年1月ー12月の治療実績治療内容対応状況担当診療科左記の治療に対応する専門医
*所属学会専門医については様式4②を参照
原発不明がん化学療法外科 内科日本外科学会 外科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
放射線療法外科 内科日本外科学会 外科専門医
日本内科学会 総合内科専門医
日本放射線学会放射線科専門医
日本放射線腫瘍学会認定医  
集学的治療外科 内科 
性腺外胚細胞腫瘍×手術×  
化学療法×  
放射線療法×  
集学的治療×  
GIST
(Gastro
intestinal
Stromal
Tumor:
消化管間質腫瘍)
手術外科日本外科学会 外科専門医
化学療法外科 消化器科日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器外科学会 専門医
集学的治療外科 消化器科 

院内がん登録とは

当院ではがんの発生部位、ステージ、診断内容、治療方法、予後情報などを登録しております。これは単に統計上のデータを收集することが目的なのでは無く、治療成績などを評価、フィードバックさせることで、治療成績向上の具体的な方向付けが可能となります。がん登録の普及により、がん検診の有効性や効果のある治療方法の分析などが可能となります。また、地域ごとの新規患者数や生存率、医療水準の違いなどがわかり、がん医療の地域格差の是正にもつながります。逆に、がん罹患率を減らすと言っても、がん登録がなければ正確な罹患率は出せません。1992年にがん登録法を制定した米国では、データを対策に活かすことにより、患者や死亡率減少に繋がりました。独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センターのホームページにがん登録に関する解説があります。
当該施設でがんの診断・治療を受けた全患者について、がんの診断、治療、予後に関する情報を収集し、保管、整理、解析する仕組みです。がんの発生状況・がん診療の実態を把握し、がん診療の質の向上や、がん対策の策定・評価に資する資料を整備し、がん患者さまの支援を目指しています。
「個人情報保護法」及び当院の個人情報保護の規定に則り、患者さまの個人情報保護に努めております。
http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/statistics/statistics05.html

当院では、原発かつ初発のすべての悪性新生物および、脳の良性新生物について、2009年までは入院症例のみ、2010年からは入院・外来を含めて全症例の登録を行っております。以下に結果を示します。 

結果報告


がん登録

男女比



部位別

部位別割合

部位性別v女性



全体トップ10



男女年齢女性階級

当院では都内在住者の方が8割以上占めています。

男一位女一位

男2位女2位
男3位女3位
男4位女4位
男5位女5位
がん発見経緯と健診によって見つかった割合

発見経緯がん検診

癌部位別
住所

表