採用情報

5.研修方略

研修期間

  • 初期研修(以下その者を研修医と呼ぶ)は医師法に定められた2年間とする。
  • 専修課程(以下その者をレジデントと呼ぶ)はそれに続く3年間とする。

初期研修プログラムコースの構成、科目及び研修期間

研修プログラムは、総合コース(定員:10名)と外科重点コース(定員:2名)の2コースに分かれる。

基本研修科目(必修科目 2コース共通)

  • 内科6ヶ月
  • 外科2ヶ月
  • 麻酔科2ヶ月
  • 救急2ヶ月
  • プライマリケア1ヶ月
  • 精神科(神経科)1ヶ月
  • 地域医療 1ヶ月

規定選択科目

  • 総合コース(定員10名):なし
  • 外科重点コース(定員2名):外科

自由選択科目(総合コース2年次8ヶ月、外科重点コース2年次2ヶ月)

全科目(内科・救急総合診療部・外科・整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・精神科・皮膚科・放射線科・麻酔科・脳神経外科・泌尿器科・産婦人科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・形成外科・病理診断科)のうち1~3科目を選択する。

予め研修医の希望する主要選択科によってコースが決まる。

研修ローテーション(例)

1年次

総合コース(10名)・外科重点コース(2名)共通

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1年次内科
(6)
麻酔(2)精神
(1)
外科(2)
(一般(1)+整形(1))
プライマリケア
(1)

※網掛け部分は必修科目
(内科は制度上の必修項目、麻酔科・精神科・外科は当院プログラムの必修項目)

2年次

総合コース(10名)

2年次の自由選択(8か月)は、全ての診療科(内科・外科・整形外科・リハビリ科・リウマチ科・精神科・皮膚科・放射線科・麻酔科・脳神経外科・泌尿器科・産婦人科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・形成外科・病理科・救急総合診療部)の中から1~3つ選ぶ。

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2年次自由選択(8)救急(3)地域
  (1)

外科重点コース(2名)

2年次の自由選択(2か月)は、全ての診療科(内科・外科・整形外科・リハビリ科・リウマチ科・精神科・皮膚科・放射線科・麻酔科・脳神経外科・泌尿器科・産婦人科・小児科・眼科・耳鼻咽喉科・形成外科・病理科・救急総合診療部)の中から1~2つ選ぶ。

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2年次外科(6)自由選択(2)救急(3)地域
(1)

※網掛け部分は必修科目(救急・地域は制度上の必修項目)

ローテーションの決定方法

  1. マッチング終了後、採用内定者が確定したのちに研修管理委員会でローテーションを組む。
  2. 研修管理委員会は、国家試験合格発表後、採用者が確定した時点でローテーションを提示する。

オリエンテーション

採用前後に数日間程度のオリエンテーションを行う。内容は、院内各部門責任者からの説明の他、看護などの実習を行う。


研修医向け教育講義

研修目標の達成に役立てることを目的として、年間を通して研修医向け教育講義を各科医師が行う。週1-2回(曜日は不定期)時間は概ね6時から7時の予定。年度初めに年間スケジュールを公表する。各診療科は、研修医が参加できるように便宜を図るものとする。

*専修課程(レジデント)は各科研修プログラムを参照のこと。