◎受付時間:
午前8時30分から
午前11時30分まで
◎受付場所:
初診受付カウンター
03−3269−8111(代表)
土曜、日曜、祝日
(青字は厚生労働省の目標と異なる点)
(1) GIO
(2) SBOs
医学的に有能であるのみならず、人間的尊敬に値する臨床医をめざす。
将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、基本的な臨床能力(態度、技能、知識)を身につける。
患者を全人的に理解し、患者・家族と良好な人間関係を確立するために、
医療チームの構成員としての役割を理解し、医療・福祉・保健の幅広い職種からなる他のメンバーと協調するために、
患者の問題を把握し、問題対応型の思考を行い、生涯にわたる自己学習の習慣を身につけるために、
患者ならびに医療従事者にとって安全な医療を遂行し、安全管理の方策を身につけ、危機管理に参画するために、
患者・家族との信頼関係を構築し、診断・治療に必要な情報が得られるような医療面接を実施するために、
チーム医療の実践と自己の臨床能力向上に不可欠な、症例呈示と意見交換を行うために、
保健・医療・福祉の各側面に配慮しつつ、診療計画を作成し、評価するために、
医療の持つ社会的側面の重要性を理解し、社会に貢献するために、
1.診察
病態の正確な把握ができるよう、全身にわたる身体診察を系統的に実施し、記載するために、
2.臨床検査
病態と臨床経過を把握し、医療面接と身体診察から得られた情報をもとに必要な検査を、
A=自ら実施し、結果を解釈できる。
B=指示し、結果を解釈できる。
C=適応を理解し、専門家の意見に基づき結果を解釈できる。
※必修項目 下線の検査について受け持ち患者の検査として診療に活用すること
3.基本的手技
基本的手技の適応を決定し、実施するために、
※必修項目 下線の手技を自ら行った経験があること
4.基本的治療法
基本的治療法の適応を決定し、適切に実施するために、
5.医療記録
チーム医療や法規との関連で重要な医療記録を適切に作成し、管理するために、
※必須項目
上記1)~6)を自ら行った経験があること
研修の最大の目的は、患者の病歴及び症状と身体所見、簡単な検査所見に基づいた鑑別診断、初期治療を的確に行う能力を獲得することにある。
1 頻度の高い症状
※必修項目 下線の症状を経験し、受け持ち患者の病歴要約として提出する
注:経験出来なかった症状については研修医講義で確認すること
2 緊急を要する症状・病態
※必修項目 下線の病態の初期治療に参加すること
3 経験が求められる疾患・病態
必修項目
*全疾患(91項目)のうち70%以上を経験することが望ましい
1.血液・造血器・リンパ網内系疾患
2.神経系疾患
3.皮膚系疾患
4.運動器(筋骨格)系疾患
5.循環器系疾患
6.呼吸器系疾患
7.消化器系疾患
8.腎・尿路系(体液・電解質バランスを含む)疾患
9.妊娠分娩と生殖器疾患
10.内分泌・栄養・代謝系疾患
11.眼・視覚系疾患
12.耳鼻・咽喉・口腔系疾患
13.精神・神経系疾患
14.感染症
15.免疫・アレルギー疾患
16.物理・化学的因子による疾患
17.小児疾患
18.加齢と老化
1.救急医療
※必修項目 現場を経験すること
2.予防医療
※必修項目 現場を経験すること
予防医療の理念を理解し、地域や臨床の場での実践に参画するために、
3.地域保健・医療
※必修項目 現場を経験すること
地域保健・医療を必要とする患者とその家族に対して、全人的に対応するために、
4.周産・小児・成育医療
※必修項目 現場を経験すること
小児・成育医療を必要とする患者とその家族に対して、全人的に対応するために、
5.精神保健・医療
※必修項目 現場を経験すること
精神保健・医療を必要とする患者とその家族に対して、全人的に対応するために、
6.緩和・終末期医療緩和
※必修項目 臨終の立ち会いを経験すること
終末期医療を必要とする患者とその家族に対して、全人的に対応するために、
6.死
臨死時に適切に対応するために、