東京厚生年金 看護専門学校

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休診日

土曜、日曜、祝日

学校情報

本校の求める学生

看護の使命は、生命の尊厳を基調とし、保健医療の一環を担い、健康と人類の幸福とに寄与することにあります。
本校は、この目的にそい、専門的知識と技術を修得するために、不屈の情熱をもつ若人を求めています.急速に変化する医療や社会に対応できる判断力と、豊かで繊細な感性を備え、複雑化する医療チームのなかにあって、自他の内面への洞察ができる人格の形成を目指しています。

本校は、比較的少数教育であり、学生と教師相互の交流も深く、自由の中に規律と秩序を重んじ、楽しい中にも厳しさのある、看護学生の生活を理想としています。

卒業後の資格

  1. 看護師国家試験の受験資格
  2. 保健師学校、助産師学校の受験資格
  3. 専門士(医療専門課程)の称号

カリキュラム

平成21年度入学生から

総時間数 / 3,060時間 講義 / 74単位 2,025時間 実習 / 23単位 1,035時間

教育課程 科目名(単位)
基礎分野専門基礎分野専門分野Ⅰ専門分野Ⅱ統合分野
哲学1解剖生理学3基礎看護学10成人看護学6在宅看護論4
心理学1生化学1臨地実習3老年看護学4統合看護3
人間関係論1疾病論2  小児看護学4技術統合演習1
文章表現法1治療論7  母性看護学4臨地実習4
教育学1薬理学1  精神看護学4  
社会学1栄養学1  臨地実習16  
生物学1医療概論2      
情報科学1公衆衛生2      
外国語3社会福祉1      
保健体育1看護関係法規1      
音楽1        

年間行事予定

休暇 / 土・日曜日 祝日 春・夏・冬期 10週

 1年生2年生3年生
4月入学式 第Ⅳ期実習
   
5月親睦会 親睦会親睦会 
第Ⅰ期実習  
6月 スポーツ大会 スポーツ大会スポーツ大会 
   
7月 第Ⅲ期実習(1) 
   
8月夏休み夏休み夏休み
   
9月 第Ⅲ期実習(1) 
  看護研究発表会 
10月戴帽式  
第Ⅱ期実習  
11月  第Ⅴ期実習
   
12月   
冬休み冬休み冬休み
1月   
   
2月   
 第Ⅲ期実習(2)国家試験
3月  卒業式
春休み春休み春休み

*その他にも戴帽式や卒業式に際して、記念講演なども行われています。

卒業生の動向


平成29年度卒業者数  33名
 
◇就職者数 33名
就職先 : 東京新宿メディカルセンター
その他JCHO関連病院
その他の病院

◇進学者数  0名
 

◇その他 : 0名

授業・実習風景


バイタルサイン測定                足    浴
バイタルサイン 足浴

洗   髪                      清    拭
洗髪 清拭

 

国家試験の対策

 本校では日々の学習および看護師国家試験合格に向けチューター制を導入し、学年や時期に応じて個別的な学習の支援をしています。
 
【1年生】
1.学習習慣の定着化を図る
・初めて学習する「専門基礎科目」「専門科目」について、日々の学習が定着するように学習環境の提 供や、学習方法のアドバイスを行っています。
2.系統的な知識の獲得を図る
・知識や技術を体系的に身に付けるために、論理的思考の育成を助けます。
・専用のノートを用いて、看護の手技1つ1つを論理的に理解できるように支援しています。

【2年生】
1.学生自身が実力と傾向を知る

・試験結果から自己分析を行い、自分の実力や弱点を知ります。
・学習方法における改善点を考え、効果的な学習ができるように支援します。
2.国家試験対策に向けた自習方法を身につける
・看護師国家試験は膨大な試験範囲の中から抽出され出題されます。1問1答ではない、応用できる知識を身につけられるように個別に支援しています。

【3年生】
1.様々な問題を解き、国家試験の問題に対応できる

・複数の模試や国家試験過去問を解くことで、様々な形態の問題に対応できる力を身につけます。
・年間計画を立て、計画を遂行できるように支援しています。
2.夏期・冬期特別講義の開講により学力アップを目指す
・国家試験合格を目指すために基礎を再び学び直す機会とし、知識の定着や疑問の解消を図っています。
・国家試験合格に向けてラストスパートを掛けられるように、学習面だけでなく精神面でも支援しています。

国家試験の結果

108回 国試結果

 学校評価

1.学校運営評価

 本校では、教育の質の向上を目指して、学校運営、教育全般について年度ごと評価を行い、その評価結果から更に充実した学校運営を図る検討を行います。

2.評価方法と結果

1)評価項目
文部科学省「学校評価ガイドライン」、「専修学校における学校評価ガイドライン」、私立専門学校等評価研究機構「評価基準項目Ver.4.0」を参考に10の評価内容に、分類した58の評価項目について評価しています。
2)評価方法
教職員が自己評価することにより実施しています。評価は5段階で行っており、その評価項目に該当する事項が実施されている場合は3と評価し、加点レベルの項目が実施されている場合は4又は5の評価としています。
3)結果(平成29年度)
10の評価内容の評定平均値
 
基準1基準2基準3基準4基準5
教育理念・目的
人材育成像
学校運営 
管理運営
教育活動学修成果生徒・学習支援
3.83.33.64.03.3
 
基準6基準7基準8基準9基準10
教育環境
(施設、設備)
生徒、学生募集財務法令等 遵守社会貢献
地域貢献
3.44.64.03.83.0

 H29 学校評価

〇基準1では、今年度は卒業生像を明文化し、教育理念、目的、教育方針も全員で見直しました。
〇基準2では、非常時の危機管理体制についてマニュアルの整備を進めています。次年度も継続します。
〇基準3では、授業要綱、実習要項の見直しを進めています。昨年度から始めチューター制は、学生の声を聞きながら少しずつ方法を検討しながら継続しています。教職員は積極的に研修に参加し、自己研鑽に努めています。JCHO東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校紀要3号(ISSN2189-3985)を発刊し、第3回JCHO地域医療総合医学会、日本看護技術学会第16回学術集会で発表しました。
〇基準4では、国家試験対策担当教員を中心に、1年次から学習支援を行っており、今年度は看護師国家試験に合格しました。またJCHOグループへの就職に向けての支援を更に強化していきます。
〇基準5では、様々な背景をもつ学生に対しチューター制を活用して、定期試験前や長期休暇前など節目節目で個別に声をかけ学習支援を行っています。
〇基準6では、医学・看護学の進歩、社会の変化に伴い、映像教材や多分野にわたる蔵書整備を進めています。
〇基準7では、募集要項の送付対象高校拡大や高校訪問の開始に新たに取り組み、応募者の確保に努めました。
〇基準8では、予算計画を年末立案し、申請した教材の範囲で計画的な予算執行ができました。
〇基準9では、法令に基づいた管理運営が行われています。
〇基準10では、併設病院でのボランティア活動、地域の清掃活動など、地域に密着した活動を継続して行いました。

今回の評価結果を踏まえ、良い点は維持しながら、魅力ある学校づくりに努めていきます。