診療・各部門の紹介

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03−3269−8111(代表)

休診日

土曜、日曜、祝日

看護部理念

看護部理念

私達は、いつも笑顔で真心こめた看護に努めてまいります

基本方針

1. 私達は、元気なあいさつと明るい笑顔を絶やさないように努めてまいります。
2. 私達は、人間の尊厳及び権利を尊重し、安全で安心な看護を提供いたします。
3. 私達は、医療チームの一員として、絶えず研鑚を積み、質の高い看護を提供いたします。
4. 私達は、地域医療機関との連携を持ち、患者様が住み慣れた地域で幸せな生活が送れるように支援してまいります。
5. 私達は、地域住民の皆様のご意見を伺いながら、健康の維持と更なる増進に向けて活動してまいります。


看護部の目標

平成30年度

1.健全経営に貢献する
2.人材の育成と活用により、看護の質を向上させる
3.安全で安心な療養環境のさらなる充実を図る
4.働きやすい職場環境作りを継続し、看護職員の定着率の向上を図る
5.訪問看護ステーションの拡充に向け連携を強化する

看護部運営機能

2018看護部運営機能図

看護体制と勤務体制

1.看護単位

病棟一般病棟10、緩和ケア病棟、地域包括ケア病棟、
回復期リハビリテーション病棟、集中治療室
中央部門手術室、中央滅菌材料室
外来標榜診療科 37
センター等透析室、健康管理センター

2.看護体制

看護職員配置基準<一般病棟>
患者:看護師= 7:1 入院基本料      
患者:補助者=50:1 急性期看護補助体制加算
<緩和ケア病棟>
患者:看護師=7:1
<地域包括ケア病棟>
患者:看護師=13:1
患者:補助者=25:1
<回復期リハビリテーション病棟>
患者:看護師=13:1 
患者:補助者=30:1
<集中治療室>
患者:看護師=2:1
看護方式固定チームナーシング継続受け持ち方式

3.勤務体制

1)2交替制勤務
2)勤務時間
 病棟手術室外来透析室
病棟ICU
日勤8:15~
17:00
8:00~
16:45
8:00~
16:45
8:15~
17:00
8:00~
16:45
夜勤15:45~
9:15
15:45~
9:15
待機制15:45~
9:15
(救急部)
 
病棟:2交替制、中勤・夜勤:2~4名
看護補助者 7:30~16:15 8:00~16:45 
8:15~17:00 8:30~17:15

看護部の活動の紹介

リンクナース会

リンクナース会

感染、安全、褥瘡・NSTの各リンクナースが、認定看護師や専任リスクマネジャーをリーダーとして各部署で活動しています。リンクナースの活動は各部署での感染管理状況・安全管理状況のチェック、サーベイランスの実施、事故発生リスクアセスメント・褥瘡発生リスクアセスメントの推進、対策の実施、データ分析などで、感染リンクナース会、褥瘡・NSTリンクナース会では年一回成果発表会を開催しています。

認定看護師会

9分野16名(2018年7月現在)の認定看護師が、委員会や病棟で専門性を発揮して活動しています。 また地域の看護職への公開研修、相談などの活動も行っています。

健康相談

看護部写真②20140717

看護相談事業として、平日10:00~11:30まで、1階フロアにて、看護師長、副看護師長が患者さまや地域の皆様の相談をお受けしています。第4水曜日は「糖尿病」、第4金曜日は「がん」についての相談を認定看護師が受けています。

脳卒中教室

脳卒中教室

脳外科病棟の看護師の企画で年2回開催しています。退院患者、地域住民を対象に医師、看護師、薬剤師、管理栄養士が恊働し、脳卒中再発予防に向けた取り組みを行っています。参加者の積極的な質問や体験談にスタッフも真剣に聞き入っていました。
 
 
 

学術活動

 2017年度院内看護研究発表会

部署研究テーマ
外来(放射線科)放射線科看護師における局所麻酔下脳血管内治療時の看護の課題~患者満足度調査を通して~
外来(救急)緊急脳血管内治療のおけるイノベーション前後の不安・ストレスの変化~救急外来の看護師の緊急の脳血管内治療に対する本音を知ろう~
6B病棟わかりやすい点眼指導の提供 第二報~点眼VTRでの指導を開始して~
8A病棟ストーマ造設した男性患者の退院後の体験~造設後2~6ヶ月後にインタビューを行って~
4B病棟高次機能障害を持つ患者の内服薬自己管理に向けて~誤薬の事例の比較から考える~
4C病棟退院後に自宅復帰した患者から見えた課題~効果的な退院支援に向けて~
4A病棟緩和ケア病棟におけるデスカンファレンス~看護師が選択した事例より~

 2017年度学会発表

発表者研究テーマ学会名
山地 陽子運動障害を有する糖尿病患者における回復期リハビリテーションの糖代謝改善効果第59回日本糖尿病学会年次学術集会
山地 陽子特定行為についてー特定行為研修受講中での考えー第21回日本糖尿病教育看護学会学術集会
坂本 千帆特定行為「栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連」実習の実際~脱水のアセスメントと輸液による補正の実習における症例を通して~第3回JCHO地域医療総合医学会
苫米地 暁子患者・家族参画によるセルフケア能力の向上への取り組み第21回日本看護管理学会学術集会
大内 理恵セルフケア支援の普及に向け新任看護師長として自部署の強みを活かす取り組みと課題~実践者であった強みを活かす看護管理者~第21回日本看護管理学会学術集会
酒井 礼子特定行為研修に対して看護管理者のコンセンサスを得る取り組み第3回JCHO地域医療総合医学会
成澤 洋子スピリチュアルペインを持つがん患者との関係性を築くために~「対人援助論」に基づいた看護の実践~第3回JCHO地域医療総合医学会
黒崎 恵子病院と在宅の地域に根差した連携を促進する訪問看護を目指して第3回JCHO地域医療総合医学会
野月 千春大卒社会人経験を持つ新卒看護師の職場適応に向けた支援の在り方について第3回JCHO地域医療総合医学会
齋藤 知恵実ストーマ造設した男性患者の退院後2~6ヶ月の生活体験第35回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会