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03−3269−8111(代表)

休診日

土曜、日曜、祝日

救急科(救急総合診療部)

診療内容

救急患者様に対する診療科の枠組みを超えた初療

  • 内科系・外科系救急疾患に対するプライマリケア(一次処置)を行います。
  • 必要に応じて適切な専門診療科に引継ぎ入院治療につなげていきます。
  • 複数の診療科にまたがる病態では、それぞれの診療科の連携のためのコーディネーターの役割を果たします。
  • 受診方法は下記をご参照下さい。

受診方法1(救急車による受診)

自力での受診が困難と感じられる状況では救急車(119番)を呼んでいただきますと、救急隊が救急総合診療部への連絡の媒介となってくれます。救急車を呼ぶべきかどうかの判断に迷う場合には東京消防庁の救急相談センター(#7119)に連絡をしていただきますと助言が得られます。

受診方法2(直接受診)

通常の外来の待合室で待っていられない程のつらい症状で救急総合診療部の受診をご希望の場合には、病院代表までお電話の上、お越し下さい。 平日日中(9時から17時)においては各診療科外来の看護師がお話を伺った上で受診のご案内を致します。夜間(17時から9時)および休日においては救急総合診療部のスタッフがお話を伺った上で受診のご案内を致します。           

メッセージ

「医療崩壊」、「救急医療の危機」の時代が求める救急総合診療

救急総合診療部では急病の初期の診断と治療を24時間体制で内科系、外科系含めて一括して担当しております。急な頭痛、めまい、呼吸苦、動悸、腹痛などで、あるいは、急なけがで通常の外来の待合室で待ってはいられない程のつらい症状のときには救急総合診療部をご利用下さい。初期の診断と治療を適切に行うことによりその後の各診療科での専門治療に結び付けていく、いわば「橋渡しの医療」を私たちは行っております。「救急医療の危機」がマスメディアでさかんに報じられる現在、私たちは救急医療を通じた社会貢献を目指して日夜奮闘しております。
「医師不足」、「医療崩壊」と称される医療の危機の時代にあって、臓器別診療の枠組みを超えて病人を全人的に診ることのできる救急総合診療医こそ時代の要請する医師像ではないかと私たちは考えています。救急総合診療部では日常の診療の只中で同時に、未来の救急総合診療医を育成していくための取り組みも行っています(救急総合診療部後期研修プログラム参照)。

救急総合診療部の院外事業

当院救急総合診療部は2007年6月より始まった東京都医師会、東京消防庁合同の都民向けの電話救急相談窓口の事業(救急相談センター)に協力しています。救急相談センターについては東京消防庁のホームページ http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htm を御覧下さい。

就職を希望される方へ

救急総合診療部では臓器別診療の枠組みを超えた内科総合診療の若き担い手を募集してます。初期研修コースに加えて、専門診療科を決めずにジェネラルな内科診療に今しばらく従事したいと考えている卒後3年目から5年目の医師向けの後期研修コースも用意しております。興味のある方は当院職員課までメール等でご連絡下さい。

研修を希望される研修医のみなさまへ

各科研修プログラムはこちらです。

取り扱う主な疾患

救急総合診療部で扱う主な疾患

救急総合診療部では内科系、外科系の複数の診療科の疾患を扱っております。

内科系(平成21年度実績において頻度の多い順)

感染性胃腸炎、急性上気道炎、インフルエンザ、肺炎、めまい、急性アルコール中毒、脳梗塞、発熱、腹痛、頭痛、尿路結石、イレウス、てんかん・痙攣発作、気管支喘息、血管迷走神経反射、胃・十二指腸潰瘍、過換気症候群、うっ血性心不全、胆嚢炎・胆管炎・総胆管結石、狭心症・心筋梗塞、月経困難症、低血糖発作、胸痛発作、失神発作、不整脈発作、腎不全、大腸憩室炎、下部消化管出血、急性膵炎、急性腹症、大動脈解離・瘤、骨盤内炎症疾患

外科系(平成21年度実績において頻度の多い順)

頭部外傷、打撲・挫創・挫傷・切創(四肢・体幹・顔面)、大腿骨骨折、脳出血・くも膜下出血、急性腰痛症、急性虫垂炎、上肢骨折、胸椎・腰椎圧迫骨折、鼻出血、卵巣腫瘍・卵巣出血、関節脱臼、消化管ヘルニア、骨盤骨折、下肢骨折、膝蓋骨骨折、子宮外妊娠

診療実績

 2010年2011年
A.救急患者総数(月平均)8,964名(747名)9,179名(765名)
B.入院患者数(月平均)2,530名(211名)2,448名(204名)
C.入院率①(B / A)%28.3%26.8%
D.救急車での受診患者数(月平均)3,847名(321名)4,010名(334名)
E.救急車受診入院患者数(月平均)1,582名(132名)1,583名(132名)
F.入院率②(E / D)% 41.1%39.6%
 
 

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