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03−3269−8111(代表)

休診日

土曜、日曜、祝日

小児科

診療内容

主な入院疾患は、急性気管支炎、肺炎、クループ症候群、急性細気管支炎、感染性胃腸炎、尿路感染症などの急性感染症や、気管支喘息急性発作、川崎病、ネフローゼ症候群、アレルギー性紫斑病などです。お近くのクリニックにおかかりの場合でも後方病院として、短期入院も可能ですのでお気軽にご利用ください。基本的にはお子さまのみをおあずかりしますが、状況により個室での付添いもできます。

専門外来(予約制で行っております)

1. アレルギー外来(第2、4水曜日午後)

東京北社会保険病院よりの小児アレルギー専門医が、気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの疾患を中心に診療を行っております。
食物アレルギーがよくなった方の、除去食解除のための経口負荷試験は、提携先の東京北社会保険病院や武蔵野赤十字病院で実施しています。

2. 循環器外来(第4水曜日午後)

東京医科歯科大学よりの小児心臓専門医が、先天性心疾患、不整脈、川崎病などの診療を行っております。

3. 乳児健診(月、金曜日午後)

1、3~4、6~7、9~10ヶ月、1歳健診などを行っております。
23区内での6~7、9~10ヶ月健診の無料券は使用できますが、1歳半、3歳健診の無料券には対応しておりません。

4.予防接種(火、木曜日午後)

23区内の無料券には概ね対応していますが、詳細はお問い合わせください。
なお、卵によるアナフィラキシーの既往があって、現在も卵除去中の方のMRワクチンやインフルエンザワクチンには対応しておりません。 

提携先等

東京医科歯科大学小児科、東京北社会保険病院小児科、武蔵野赤十字病院小児科

メッセージ

当院小児科では、病気の早期診断や治療を行うとともに、乳児健診や育児・予防接種相談などを通じて、感染症やアレルギーなどの病気の予防と健康増進を図り、お子様の健やかな成長を助ける医療に努めております。

小児期にみられる多くの疾患に対応しています。特に常勤医師の専門分野である腎疾患や内分泌・代謝性疾患、また専門外来を設けている循環器・アレルギー疾患では、より専門的な診療が可能です。
学校健診などで発見される心雑音や不整脈、尿異常の精密検査に対応しています。
また、低身長やアレルギーなどの相談もお気軽になさってください。

その他に、神経、血液などの専門性の高い病気についても、東京医科歯科大学小児科専門グループと連携を図りながら診察し、必要に応じて専門医にご紹介いたします。

研修を希望される研修医のみなさまへ

各科研修プログラムはこちらです。

取り扱う主な疾患

■ 各種ウイルス性・細菌性感染症

 呼吸器感染症、腸管感染症、尿路感染症 など
 (伝染性疾患の入院治療は隔離病室の利用可能の場合に限ります)

■ アレルギー性疾患

 気管支喘息(急性発作、長期管理)、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、
 アレルギー性鼻炎、動物アレルギー など

■ 川崎病

■ アレルギー性紫斑病

■ 腎・泌尿器疾患

 血尿、タンパク尿、腎炎、ネフローゼ症候群、先天性腎尿路奇形、夜尿症 など

■ 心疾患

先天性心疾患、不整脈、川崎病 など

■ 内分泌疾患
低身長、甲状腺機能亢進症・低下症、思春期早発症 など

診療実績

年間患者数(延べ数)

2004年4月~2005年3月

外来 年間患者数(延べ数)約8,200人
一日平均33人
年間新患数614人
入院約1044人
一日平均3.5人
平均在院日数7.0日

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