◎受付時間:
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午前11時30分まで
◎受付場所:
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土曜、日曜、祝日

1.院内の栄養状態の把握について
①入院時栄養スクリーニングにより栄養状態の低下した対象者を病棟別に抽出し、早期に栄養改善ができるようにしていきます。
②血液検査データから、NST回診リストを作成し、栄養・NST委員会にて評価をした後、適切な栄養補充方のアドバイスをします。
2.PEG造設患者さまの入院期間中の栄養状態等を評価します。
3.褥瘡委員会と協力し、要支援者の栄養状態を改善します。
4.NST対象者の症例をまとめ、検討会を実施します。
5.スタッフ向けに勉強会を開催し、栄養に関する知識を高め、栄養状態の改善に生かします。
毎週火曜日 午後2時30分から4時 ・回診リストにより話し合い後、回診しています。
栄養サポートチームが患者さまの栄養管理をするため回診をするようになりました。栄養状態を良くすることが出来れば治療効果も上がってきます。また、体重や血液データなどいくつかの臨床指標をチームで評価することにより栄養状態の改善が認められ、感染症の予防や術後の合併症の改善、入院期間の減少などが認められています。
栄養チームとして、平成21年度は168件、平成22年度には491件の患者さまの栄養状態を評価し、主治医に数々の提案をしてきました。平成22年度の提案数 上位5つをご紹介します。
1.栄養剤の追加、変更についての提案した。(81件)
2.薬剤・輸液の追加について提案した。(61件)
3.食事形態をアップし、必要量を確保させる。(45件)
4.胃ろう(PEG:経皮内視鏡的胃ろう造設術)からの栄養投与を検討するよう提案した。(34件)
5.食事内容の変更について提案した。(33件)
平成22年度は、他施設で臨床実習を受けたメンバーをはじめとして、各職種スタッフが一致団結して栄養サポートを行っています。今後も、栄養状態が低下した患者さまに対してチームメンバーが話し合い、低栄養の改善に向けて努力していきます。
チームリーダー(委員長)医師, サブリーダーは看護師・管理栄養士
外科医師 1名、内科医師 2名、歯科・口腔外科医師 1名、看護師 3名、薬剤師 1名、臨床検査技師 1名、管理栄養士 2名、事務職員 1名、 合計 12名
《各職種の役割》
医 師・・・・・・・・・栄養状態と栄養補給法に関する最終的な決定
看護師・・・・・・・・・静脈・経長栄養カテーテルの管理、栄養療法の効果判定と合併症の確認
管理栄養士・・・・・栄養アセスメント、栄養剤の選定、栄養指導
薬剤師・・・・・・・・・栄養輸液の管理、投与栄養輸液の提案、服薬指導
臨床検査技師・・・検査データ管理 事務職員・・・経済性についての検討など